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2008年9月7日

オープンチラシで成功する考え方

成功するオープンチラシはどのような視点で制作すれば良いのでしょう。オープンチラシを作る前に必ず最低限チエックしなければいけない事があります。11項目上げさせて頂きました。

1.マーケティング分析を行いそれをオープンチラシ媒体に反映させる(立地、客層、生活導線、商圏人口  年齢構成比)

2.イメージ広告では無く伝える事を明確にする。

3.売りたい商品とほしい商品をマッチングさせる。

4.フロントエンド商品で集客する仕掛けを作る

5.集客出来る仕掛けを複数もつ。

6.オープンチラシ以外の媒体とオープンチラシをストーリーを持って連動させる。

7.集客したお客様をリピートさせる仕掛けを作る。(次回ご来店用クーポン)

8.レスポンスデバイスをしっかり掲載する。(所在地、電話、URL、地図等)

9.オープンチラシチラシを配布するタイミングをしっかり考える。

10.集客したお客様へお店や会社の情報を届ける仕組みを準備する(携帯メール会員等)

11.携帯サイトのQRコードを掲載し携帯サイトへ誘導する仕掛けを作る。

チラシは集客する大切なツールです。

チラシを作り新聞折込やポスティングをする事は集客し売上を上げる為のツールです。そんな事は解っているよ!と聞こえそうですが、チラシを撒いても反響、レスポンスが無い。効果が実感出来ないという広告主の方が最近多いようです。

1回配布されるチラシが成功するのか失敗するのかでは、その後の企業戦略や経営にも大きく関わってくるという事を充分に認識しなければなりません。それは1回のチラシが成功すると商品が売れる、売上が上がる、次のチラシが打てる、また商品が売れる、すると定期的にチラシを商圏内に投下する事が継続的に出来るようになります。というようにプラスのスパイラルをつくる事ができますが、1度失敗してしまうと次が打てない、チラシはダメだ、効果がないとの印象を持ってしまう。2度とチラシは行なわない、集客手段が無くなってくる。

これはチラシがダメではなく何も考えずにチラシという「ツール」 を配る行為をしてしまった事が原因で失敗してしまうのです。チラシはダイレクトレスポンスマーケティングの代表的な手法として毎日新聞に大量に折込まれ人々の消費心理に影響を与え、行動をおこさせていることも事実です。 チラシを単なる「印刷物」と考えるのではなく「集客する大切な販促ツール」として、戦略化して行く事が会社やお店の成長に繋がるのです。

オープンチラシで集客効果を発揮出来るチラシの作成とは?

チラシは集客を求める為の手段となるものがほとんどであるため、タイトル、コピー、構成、強弱のつけかたがチラシ作成におけるポイントとなります。商品などを多く掲載したほうがよい場合、売りたいものを大きく強調するほうがいい場合など、ターゲットによって変えていく必要があります。

売りたい人、情報を届けたいコアターゲットは誰か?などしっかりチラシのコンセプトを持つ必要があります。情報を伝えたいターゲット層が絞り込めない場合チラシの訴求力も分散しがちになり期待した効果に繋がらない場合が多々あります。

情報を伝えるお客様が見えてないとあれもこれ掲載しターゲットもヤングから主婦、高齢者すべての人に情報発信してしますとインパンクトのないチラシ、レスポンスのないぼやけたチラシになりますので注意が必要です。

コアターゲットの意味は客層以外にも別の意味が含まれております。ニーズに対するターゲットを決める。そのニーズはどの年齢層が多いのか?そのニーズはすべての人にあてはまるのか?そのニーズは男性なのか?女性なのか?などニーズから客層を絞り込む必要もあります。このように売りたい商品やサービスをターゲットを決めそのターゲットに対して情報をどのように伝えるかがチラシの効果を左右する重要なポイントと言えます。

オープンチラシの場合は、オープンする事を告知する事がメインとなります。またオープン時の集客に失敗すると後々売上にも影響してきます。やはりオープン時に必ず多くのお客様が来店するような大きな仕掛けが必要です。この部分をしっかり考え企画しそれをオープンチラシで訴求する事で初期集客は必ず成功するでしょう。